AISINグループ

株式会社シーヴイテック北海道|国内No.1の自動車用金属製CVTベルト専門メーカー

株式会社シーヴイテック北海道

株式会社シーヴイテック北海道|国内No.1の自動車用金属製CVTベルト専門メーカー

AISINグループ


株式会社シーヴイテック北海道

採用ページスペシャルコンテンツ
第1回 ウチの会社のここがいいね!
シーヴイテック北海道
スタッフ座談会

初夏の日差しが降り注ぐある朝、シーヴイテック北海道の真新しい食堂に男女あわせて6人のスタッフが集合!というのも、この日はお互いの仕事についてお話しする座談会なのです。とっても和やかな雰囲気からスタートしたクロストーク。どんな話題が飛び出すか、要チェック!

仲松さんの一言から本題に突入!

井野:僕は全くの異業種です。企業の給与計算を業務委託される会社に勤めていました。だからシーヴイテック北海道が何を造っているか、CVTベルトとは何か想像すらつかなくて(笑)黒田さんはどうですか?

黒田:職種は今と同じ経理なんですが、勤務先は運送会社でしたね。10年ほど働いたとき、ふと「私たちの会社が荷物をよく運んでいる工場ってどんなところだろう?」と気になって転職に踏み切りました。

阿保:すごい思い切り方!私の場合は同じ敷地内にあるトヨタ自動車北海道の期間社員だったので、CVTベルトのこともある程度は知っていましたね。京谷さんはどんなイメージを持っていましたか?

京谷:自動車工場って怖い職人さんに怒鳴られるというイメージだったけど。。。いざ働いてみるとみなさん、とてもやさしくて感動!前に働いていた飲食店の先輩のほうが怖かったですね(笑)

仲松:検査工務係の仕事は主に完成したCVTベルトの抜き取り検査。耐久性や精密性が良品の域に達しているかを管理しているワケです。ただし僕はみなさんと少し立場が違って、教育をメインの仕事に据えて本社から出向してきました。というわけで阿保さん、僕の教え方どう?

阿保:唐突ですね!う~ん、よくよく思い返すと怒られたことってありませんよね。もし間違っていたらアドバイスするという教え方なので、仕事に前向きに取り組めます。コレ、お世辞じゃないですよ。(笑)

井野:その点は生管購買係も同じです。僕らの仕事は製造に必要な部品の仕入れや価格調整。極端に言えば仕入れをミスすると工場のラインを止めかねません。それほど重要な仕事でも上司は新しいことに挑戦させてくれますし、自ら考える余地のあるヒントも与えてくれます。早く一人立ちできるようにと配慮してくれていることが伝わり、本当にありがたいですね。

仲松:黒田さんは経理の経験が長いから仕事はもうお手の物ですか?

黒田:入金や伝票整理など確かに慣れた作業が多いですね。ただ、シーヴイテック北海道は発展途上ですし、上司も新しい提案をどんどん受け入れてくれます。「こうしたらもっと効率的では?」といった発言も気兼ねなく披露できますね。

仲松:なるほど。僕のモットーは「いい製品をつくるのは人のコミュニケーション」。こま目に声がけしたり、新しいスタッフにもなじみやすい雰囲気づくりを心がけたりしています。この思いが少しは浸透してきたのかな。

井野:勤務時間がしっかり決まっているので前職よりも規則正しくメリハリのある生活を送れるようになりました。

阿保:それは言えますよね。私の係は9時~18時が勤務時間で残業があったとしても1時間程度。だから平日でもアフターファイブに遊びに行く予定が立てやすいかなぁ(笑)

小玉:本当にそう!私も結婚していますが、こどもはまだいません。でも上司が「産休や育休をとるのは当然のこと」と言ってくださるので改めて長く働ける職場なんだなと思っています。私の持ち場はほとんど女性スタッフで女子校みたいに楽しいから、こどもが生まれても勤め続けたいんです。

仲松:座談会の様子からも分かる通り、本当に和気あいあいとした社風ですよね。今日のメンバーのように未経験でも女性でも活躍している方がたくさんいらっしゃいますから、前職の経歴や自動車業界へのイメージに足踏みすることはありません。ぜひ、当社にチャレンジしてください!

ページトップへ